ユウキ's profile紫月女王的地下室PhotosBlogListsMore Tools Help

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    June 01

    愛しい森羅様のために

    先ほどもう一度森羅ルートをプレイしました もちろんendまで行く
    もう一度とはいえ 森羅様幸せな笑顔を見る瞬間 すっごく感動しました

    その幸せの気持ち 私も分けていただきたいです
    だから 自分の手で、このendのテキストをここに書き込みました
    文字を入力しながら、幸せの気持ちも感じられる
    これも森羅様に愛を示すためのものです(;^ω^)

    あくまでも自己満足 ミスがあればご勘弁ください
     
     
    森羅万象

    開港前夜コンサートの成功から,もう数年経過していた.
    久遠寺家での忙しい生活で時の流れは早かった気がする
    錬:ぬぉぉ・・・・・・緊張する・・・・・・
    厳:てめーは情けねぇな。男ならシャキッとせーよ
    錬:うるせー.てめぇよんでやっただけでも感謝しろ
    厳:こっちはもう真面目に働いてんぜ こういうめでたい時ぐらい いーだろうが
    朱子:ご祝儀の方もどんどん集まってるわねぇ
    錬:べに公
    べに公は式に関する細かい仕事を全部引き受けてくれて、張り切ってテキパキ動いている
    厳:げ!!あのベニスって女は苦手だ
    錬:親父の奴隠れやがった
    錬:ったく、どうしようもない父親ですみません
    森羅:酒が抜けきれば気さくな人間ではないか
    森羅:めでたき日だ。過去の無礼は忘れよう
    錬: ・・・・・・それにしでも
    錬:綺麗です
    森羅:・・・・・ああ。お前にそう言われるのが一番嬉しい
    森羅:ま、自覚はしているがな
    パチッとパチッとする森羅様
    森羅:海外に留学していた時から、結婚式見るたびにいいなぁと思っていたのだ
    錬:乙女心ですね
    森羅:その通り
    森羅:ふふ・・・・・
    森羅:まさか、こうなるとはな。人生わからん
    錬:はい 嬉しくて叫びだしそうです
    森羅:まぁお前が執事という立場は変わらんがな
    錬:変えようとも思わないので
    森羅:そういう素直な所、好きだぞ
    錬:はい
    森羅:新郎新婦入場で思いついだが
    森羅:お前が私の馬になって、それで登場とかどうだ
    錬:そんなレジェンドは作りたくありません
    森羅:ふふ、冗談だよ
    未有:あらあら。お熱な事ね
    夢: ふわぁ・・・・・それにしでも・・・・・何度見ても・・・ねー?
    南斗星:うん。綺麗
    夢:夢達も・・・・いつあれ・・・着るのかなぁ
    南斗星:はは、相手、全くいないけどね
    夢:あうぁ的確なお言葉!
    南斗星:が、ガッツだよ、夢!
    夢:ま、まぁ揚子江の流れからみたら些細な事だよ
    未有:夢当分先になりそうね・・・人の事は言えないけど
    大佐:森羅様・・・・・うぐ・・・・美しゅうございますぞ
    大佐:万象もきっと・・・・・喜んでおります
    森羅:あぁ。万象にも見せたかったな・・・本当に
    錬:・・・・
    森羅:だが今の私にとっては大佐が父代わりだ。万象の分も、私の最良のひ、目に焼き付けてくれ
    大佐:・・・・勿体無いお言葉・・・・うぐっ
    千春:た、大佐、まだ泣くの早いですって
    千春:にしても、まさに男泣きです
    美鳩:アァッ・・・・レンちゃん・・・うぅ・・・
    朱子:こっちはこっちで姉泣きよ、もう
    未有:美鳩、なんで笑顔でいてあげられないの
    美鳩:レンちゃんが結婚する・・・・・・・もう色々な感情でわけがわからなくなっちゃいまして・・・うぅ
    未有:よしよし。レンが結婚してもあなたが姉という事実は、永遠にかわらないわ
    森羅:その通りだ。お前が泣いたら・・・・
    錬: 鳩ねぇ・・・・
    森羅:ほらこうなる。泣きそうじゃないか
    森羅:レン。今泣くのは許さんぞ
    錬:は はい!
    夢:・・・・・・ちょーきょー完了してるね
    未有:完璧な統制だわ。ここらへんはさすが姉さん
    森羅:大佐。式中、私からの言葉で育ててくれた労をねぎらう。その時に涙はとっておけ
    森羅:ハルは大佐の涙を拭く係だな
    千春:あは・・・・あはは・・やりがいはありそうですがビミョーな係ですね
    錬:・・・
    錬:おいダメ親父
    厳:なんだよ
    錬:森羅様は、もう両親がいない
    錬:でも俺には、しぶといお前がいる
    錬:だから、その・・・・あーなんだ
    錬:母さんが死んでじまって・・・・・
    錬:お前はまぁなんだかんだで世話はしてくれた・・・・暴力もたっぷり振るわれたけどな
    錬:・・・・ま、いろいろ、その、なんだ。
    錬:ありがとうってことだ
    錬:そもそも、生まれてきた事が幸運だからよ
    厳:お前・・・・
    錬:恨み言はこの1000倍あるけどな
    錬:まぁ今日ぐらいは良い所探しだぜ
    厳:・・・・・・あぁ。すまんな。本当に・・・・・・
    森羅:そろそろ準備しよか、レン
    錬:はいっ!森羅様
    厳:この段階で尻に敷かれてるのはどうなんだ
    錬:いいんだよ、俺はこれで幸せなんだから
    夢:そういえばあれやるんでしょ
    夢:えーと、なんだっけ。ちょいてきとーだけどシンお姉ちゃんはこのものを夫とし健やかなる時
    も病める時も、彼を愛すことを誓いますか?
    互いに見つめる
    森羅:誓おう
    きっぱり断言
    傲慢な態度は相変わらずな人だけど、好き放題やる分俺への愛情のぶつけ方もストレートだ
    夢:レン君。その健やかなる時も、病める時も これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助
    け その命限りこれを守らんことを誓いますか?
    あれ、なんだかアレンジされてないか?
    まぁそれでもいい
    主の笑顔を見ながら、声高らかに宣言する
    錬:ーーーー誓います